2004年09月16日

伊豆へのドライブ 其の四

今回の旅の最後、修善寺へと車は走ります。

修善寺て、自分の中ではとても静謐で情緒ある街並みが
連なっているイメージだったのですが、全然普通ですね。。

ここでは、ちょっと新しめの公衆浴場、筥湯に行くことに。

写真の建物の上にもお風呂があるらしいのですが、そこは
入れず、普通の浴槽の方へ。
スッキリとした景観の檜風呂。
人もそんなに多くなかったので、ゆっくりと浸かることが
できました。

他に見るとこがなかったので、これで帰宅。

なんだかいつも以上に疲れた自分は、ずっと寝たままの
帰り道となり、ちょっと配慮がなかったかなと反省・・

来週は新車が遂に来る。
ドライブ、また連れてってくれるんかな?


温泉
posted by にゃ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆へのドライブ 其の参

お昼は堂ヶ島へ。

天井に穴の開いた”天窓洞”を見ようと来たのですが、
そういえば最近、「お台場冒険王」でここを訪れてましたね。
しかし、お目当ての遊覧船は強風で欠航・・・

「せっかくあの洞窟を見せてあげたかったのに」

と、叔父に嘆かれました。

ところで、”見せてあげたかった”て言葉、良いですよね。
ちょっと萌えました(*´д`*)

気を取り直してもうひとつの名所、”三四郎島へ。

海


干潮を迎え、島へと続く道が出来ているその光景は眩しい!
が、岩のゴロゴロしたこの道を進むので精一杯(汗)・・
それでも島に到着し、しばし堪能しつつ休憩。
その前に天窓洞上を探索してた二人は、体力の限界!
ハァハァ言いつつ、加山雄三ミュージアムに移動しました。

どうやら展示場とその他は分かれてる模様で、
1階にあるレストラン"windy"でお食事。
水をガバガバ飲みました(笑)
光進丸カレーと若大将セットに惹かれながらも、
そんな熱いもん食ってられないのでおそばを注文。

堂ヶ島でお車で来られる際の注意点を一つ。
小太りのオサーンの誘導は避けましょう。
ここらの駐車場は無料なのに、無料駐車券を渡して、下の
お土産屋で買い物させようというカラクリを使ってきます。
確かに商売大変なんだろうけど、ウザいしいい気はしないです・・

まあでも、ここいらの海って爽やかだなーと感動しました。

posted by にゃ at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | マカポセレクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆へのドライブ 其の弐

お次に向かったのは大沢温泉。

大沢荘よりちょっと先にある、”山の家 露天風呂”。
入り口の鄙びた佇まいだけでも、満足できますよね。

以前は混浴だったという話を聞いたんですが、今は
男女別の脱衣所があり、お風呂も仕切りがあります。

先に入って、立って仕切り越しに話してるカップルを
気迫で追い出し(たつもりはないんだけど)、ゆっくりと
湯を堪能。
熱めの深い湯船。上を見るとすぐ林になってて、人が居なければ
本当にリラックスして入れる雰囲気の良い温泉。

源泉かけ流しで、美肌効果があるそうです。

大沢荘
posted by にゃ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マカポセレクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆へのドライブ 其の一

夜中に突然、
「誕生日だからドライブ行く?」
と叔父が言い出した。
どうやら、新車の納車前に最後のドライブに行きたいらしい。

という訳で、今回は伊豆に向かいました。
道はもちろん空きまくりで快適な走行。
5時くらいには、石廊崎に着いてしまっていて、
7時に早速向かいました。

人、イネエナァ・・・・
しかも、岸壁までは心臓破り級の坂。
潰れたアミューズメントの建物が哀愁を誘います。

景色はとても綺麗!
海の雄大さを感じさせる、力強い景色です。
街並みも雰囲気がいいですね。
閉鎖感はないけど人里離れた、都会の人が好きこのむ、
明るい漁師町です。


石廊崎
posted by にゃ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マカポセレクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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