2004年10月26日

遠い過去のBOOKまーく漁り

今日はなんとなくずっとネットしたい気分。
珍しく、メッセまで立ち上げているわけだけど、
ブログについて考える以外は特にやること無い・・
暇なんで、2年前のブックマークを辿ってみました。

そのころよく通ってたバーとか、音楽系サイトとか、
たいした前の話じゃないのに、流行も、趣味も
こんなに様変わりしてしまっているんだなぁと
なんとなくしみじみとしたりして・・・

BOOKまーくしてるものって、新しいPC使うとまた1からだし、
ネカフェで使いたいときなんか、いちいち記憶を辿ったり。
MSNエクスプローラーは、お気に入りの自動サーバ保存して
くれるようなんだけど、自分がお世話になっているのは
BOOKまーく」というサイトです。

IEだと、ファイル→インポートとエクスポートで
いったんBOOKMARKのファイルを作らなきゃいけないん
だけど、ネットスケープならそのまま簡単サーバ保存。
こまめにアップロードしておけば、出先でも普段のように
ネットサーフできて、かなり重宝しています。

それにしても、自分、
まだ火曜日だというのにすっかりダルくて大丈夫なんか。
週末は久々のオフ会・・・頑張らなきゃ・・


BOOKまーくのサイトはこちら
posted by にゃ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生ぬるい感情のループ パトリスルコント「歓楽通り」





思いを、すぐに映画や音楽と結び付ける癖が自分にはあって、
それは追体験ではなく、中和の役割を果たしている。
どうにも動かせないものなら、すぐに形を表して、忘れたい。


中学の時。

Fという好きな子が居て、女友達もその子が好きだった。
それはお互い知っていたんだけど、ある日、
その友達に手紙を渡された。Fに届けて欲しいと。

これ、普通なら最悪に惨めなパターンだけど、
自分はかなり喜びながら、すぐに渡しにいったんだよね。

その感情に無理や偽りは無く、きっと元から
諦めていたんだろうなと思ったんだけど。

違う。本質はもっと狡いんだ。

自分は、二人の行方に関わることで、その子に近付きながら、
嫌うことと嫌われること、同時に回避したんだと思う。

娼婦の世話係りとして生まれたプチ=ルイは、
理想の女性マリオンを見つけ、人生を支えることに
従事しようと、彼女をスターに仕立て、男の世話までしてしまう。

彼は一見、献身を貫いたように見えるが、
人生を捧げることでエゴを巧みに忍ばせ、
マリオンの人生に安全に居座り続けようとしてるだけだと思う。
安全はいつだって狡い。

歓楽通り
歓楽通り
posted by にゃ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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