2004年11月04日

メガネっ娘激萌えですが、何か?

先週のR25(無料情報誌)の記事の一つに
メガネっ娘萌え急増!の記事が。

何を隠そう、隠さないが、自分は比類なき
メガネっ娘萌え人間。
先日のオフでもトミフェブ似のメガネに酔いに任せて
ベッタベタしまくってたさ。膝にゴロゴロしたり。
流石に欲情はしないんだけどね・・

で、その記事にすげえ怒りがこみ上げました。
メガネっ娘といえば、つじあやのだろうがぁ!!!!

すげー大好き。つじあやの。最強メガネストだと思います。
柔らかなようで居て気丈な性格もなんともいえない。
曲は、なんか振れ幅あるのでアルバム単位で聴いたことって
ほとんどないんですけど、お勧めは初期の作品である
"春は遠き夢の果てに"です。

さっき言った振れ幅とは、ショボサのことなんですが、
この作品だけはすごくクオリティの高い曲ばかり!
表題曲はしっとりしてて泣けます。


ちなみに、メガネを掛けた男性ももちろん好きです。
メガネで、背が高くて、スーツ短髪ガッチリの・・
と知り合いに話したら、「贅沢はイクナイ」と
言われてしまいました・・


春は遠き夢の果てに
春は遠き夢の果てに

posted by にゃ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと光を!! 映画「オランダの光」

今日て何の日?
休みであることさえ忘れていたので、
かなりウキウキしましたね。
夕食はイタリアンに連れてってくれるとのことなので、
昼間はずっと観たかった映画の初日に向かいました。

会場である恵比寿の写真美術館。遠い・・・
ガーデンプレイスてこんなに遠かったっけ?
お洒落な方達がイパーイで恐縮です。

場所が特殊ということもあって、席は割と空いている。
ゆったり観れるなーと思ったんだけど、後ろの
英語で話すチャイニーズカプールが終始しゃべってる上に
イスをガンガン蹴っててウザ!マナーは守れ〜!

フェルメールやレンブラントら17世紀の
オランダに傑作を残した画家たちが描いた
"オランダの光"は本当に存在するんだろうか?
そもそも、オランダの光とは何を指すのか?
光について徹底研究するドキュメンタリー。

映像を見ててまず思ったんですが、
この監督って、光の何を撮りたかったんだろう?

デジタル技術を廃し、フィルムを使った映像は、
やたらに濃くてのっぺりとしていて、色が潰れそうな
勢い。そのために光は重いし、むしろ雲の陰の方が
迫ってくる美しさがあったように思う。

各人の光についての言及は、交わされる瞬間もなく
ほとんど投げ出されてしまっているような状態で、
そのためにずいぶんと独りよがりな印象を与えてしまう。
結局この映画は、
「オランダの光を軸に検証した光についての考察」ではなく
「オランダ芸術とオランダ人の思想」だったんだろうか。

こう考えてしまうと、少し引っかかるものがある。
もしかしたら、自分も一人善がりになってはいないか?

作中に
「いつも同じで、常に違える」
みたいな詩がありますが、
自分はオランダの光を観た事がないし、もしかしたら
あの暗さこそが、登場する人物たちの見ている光
そのものかもしれない。
深く考察し、その考察を研究する・・・
その過程が重要だといいたいのでしょうか?


でもしかし・・映画ならもっと、光について
練った一つの意見を、映像で見せてほしいです。

関連ページはこちら


posted by にゃ at 00:26| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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