2005年04月12日

HIV検査はDEMECALでどうっすか?

家に帰ると二つの箱が置いてあった。
「生活習慣病」と「HIV抗体」。
あーこれが自宅検査キットですか。

叔父を24見学に連れて行ったら、その後たまーに
呑み帰りの寝床として使ってるみたいでして。
それって1年前の自分のパターン・・でもあんたは
まだ1ヶ月も経ってないだろう?とHIV検査キットだけ
奪って自分が使ってみました。可能性なら、自分が高いしね。


このDEMECALというキットは、自分で採血した
サンプルを返送し、検査結果を一週間以内に
郵送かe-mailでお知らせしてくれるというもの。

この他にも、癌や糖尿病、なかなか検査に行き辛い
クラミジアや淋病なども自宅で検査でき、しかも
返送料などの全ての費用がキットの代金に含まれていて
5000円程度なのは、医療機関の即日よりも、諸経費や
手間を考えるとかなり気楽に試せる価格だと思います。


早速サンプル作成。

出血→採取→濾過といった手順を自分で
行うため、すごく簡単なのにちょっと緊張する。

特に、ランセットという、針が飛び出す器具は
なんか怖くて一回失敗しました(笑)
そんな人の為に2個あるんだろうな。
「わずかな痛み」と書いてありますが、痒みが
一瞬走るような感覚なので、心配なし。
備え付けの袋に箱ごと入れて、ヤマト宅急便へ。

結果は↓

検査結果。.jpg


このHIV検査はどのようなものかというと、HIVに対する
抗体の有無を調べるスクリーニングと言われる検査だそう。

これは、簡単に言うと「疑わしきものを見つける検査」なため
本当は陽性でなくても反応が出てしまうことがあるらしく
陰性だった場合以外は、必ず医療機関で本格的に再検査を行う
必要がある、とのこと。
逆を言えば、陰性ならば、検査日から2ヶ月前までは
全く感染してません、でしたってことか。
詳しくは、「エイズ検診はどうするの?」←これを参考に。


これで自分の疑いが晴れたわけではなく、また二ヵ月後には
検査したほうがいいよな、と思う出会いをしてるわけで・・
まだ不足しているかも知れない知識を、ここで自分も
勉強しなきゃ、と思いました。

参考:UPJメディカルサービス(購入もできます。)
posted by にゃ at 15:00| Comment(5) | TrackBack(1) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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