2004年11月05日

究極の道楽としての芸術 半泥子の焼き物

月曜日に、ぼーっと「お宝鑑定団」を見てたんですよ。

骨董品て全く価値が分からん。
テレビで見ているから、てのもあるかもしれないけど、
意味不明の汚いものが高価だったり。
周辺の人間も、本気でわかっては居ない人達が
群がってるような気がしてなりません。


でもね・・・
今回出てきた、川喜田半泥子の香炉、
一目みてすげぇびっくりしました。
なんなんだ!あのビート渦巻くかっこよさは!!!
ネーミングセンスもすごく粋で、知性と色気と軽さの
バランス感覚に長けた、セクシーな芸術品だなと。

自分、実はこういった、知的な道楽男にすごい惹かれます。。
自分がつぶさに見ることができれば、
いろんなものを失っても、必ず大きな得るものが
あるような気がするんですよ。

是非、生で観たい。
でもどこにあるんだろう・・・
posted by にゃ at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | アート 舞台など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気に入った食器とかを、使いながら維持するのって素敵だと思うね。
そういう、一生付き合えるようなコーヒーカップとで会いたいなぁと思う今日このごろです。
Posted by ducks at 2004年11月07日 02:30
自分も人生にリタイアしたら、是非、陶芸をしてみたい。
なんか魅力があるんですよね。
学生のころの夢は、場末のコーヒーショプのマスターで、パイプをふかし、学生の恋愛談義に相談にのり、自分の焼いたカップでコーヒーをいれて出す・・壁には、ユトリロ・・
なんていうのを空想してましたが・・・
Posted by luckypapa at 2004年11月07日 10:46
良い陶器に囲まれてるのは、素晴らしいですね。僕もそおゆうの好きです。床の間や、飾り棚の上に、作家物の花瓶を飾ってあります。みんな10年以上は、見てますが、飽きが来ませんよ。つい最近まで、ご飯茶碗は沖縄の壷や焼きの抹茶茶碗だったんですがね・・・・・高かったのにな〜〜
Posted by 花満極 at 2004年11月07日 12:52
>ducksさん

食器って、見た目と機能が合致したものって
なかなか見つけづらい・・・
今使ってる急須とか、二人で30分くらい
吟味しました。

>papaさん

青春らしい夢だ・・
陶芸を趣味にするのってむずかしそうだなぁと
思うんですけど、そんな男性て魅力的かも。

>花萬極さん

それもすごいな。
そういえば花萬極さんの趣味って
あんま聞いたこと無かったですね。
今度語り合いましょう。
Posted by にゃ at 2004年11月07日 21:08
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