2005年01月30日

もういいよ、こんな、勘違いばっかりのスーパーカーなんて。

デビュー当時から大好きなバンドだけど、枚数を
追うごとに楽曲のクオリティは下がっていたように思う。
解散はしょうがないかなって気はする。
でも、こんな解散の仕方は酷すぎだろう。
ROCKIN'ON JAPANのインタビューを読んで、本気で悲しくて
泣けてくる。

客観性の無いバンドだなとは思ってたけど、まさか
ここまで問題があったとは。
コーダイが言う「もっとダメ出しされたかった」から
推測するに、非常に恵まれた環境の中で、話し合いの無い
レコーディング環境で、青い事を武器にしていたバンドだから
こうなってしまったんだろうか。


「今までの評価に納得いったことなんてない(ミキ)」
「正直者の音楽をやってたと思う(コーダイ)」
「続ける方が断然カッコいいと思う(ジュンジ)」
「このバンドでは無理な世界に行きたかった(ナカコー)」



解散の理由なんて、アーティストなんだから自分勝手で
いいと思うけど、発言を繰り返し読むたびに、それぞれが
非常に子供じみていて、自分たちの音楽を過信しすぎている、
そんな感じがして、やりきれない思いになる。
元々あまり他者に思い入れない自分でさえ涙が出るくらいだから
きちんと応援してきたファンにとっては、こんなメンバーの事実は
受け入れられないだろう。
ナカコーは「作品は残るから」というが、それはどうだろう?
もうすでに、こぼれるように失われていないか?沢山のものが。


スーパーカー公式サイト
posted by にゃ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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