2005年02月12日

進化したボンカレー

と、書いてみて、前後の言葉の落差に自分でも驚く。

しかし、今回のこいつは、メタモルフォセスとでも言うべき
劇的な変貌を遂げているのだ。熱く語らなければなるまいぞ。


進化したボンカレーは「箱から出さない」。


ボンカレー.jpg


このように、袋には蒸気口がついていて
そのまま電子レンジでチンを2分。
出来上がったこいつを箱から出してかけても良いが
できればあえて出さずにこの感動を味わおうではないか。

味も多少、ほんとに多少は変わってはいるが、そんなの
どうだって良くなるくらい、贅沢な仕様になってしまっている。
ボンカレーなのに。松山容子は据え置きなのに。
据え置かれた松山容子のマークは一体何の拘りなんだろう?
リスペクト?


さて、そんな驚きのカレータイムに問題が発生です。

自分、あるある見ちゃって、それ以降、炭水化物が
怖くてあんま食えんのですよ。どうしようかと思って。
だって世は炭水化物に溢れてるじゃんー何食えばいいさね・・・

で、考えた策が、玉葱のみじん切り。
それにソーセージのみじん切りも加え、卵と一緒に炒める。
それをご飯代わりにしてカレーを食べると、これが結構大ヒット!
飴色玉葱よりも甘く、まろやかな味が楽しめます。
お好みにより、ケチャップを絡めるのもいいのかもしれない。

さあ、あなたも、変革の時へ。






posted by にゃ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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