2005年02月22日

安易な同化とセンチメンタル

そろそろ自分の髭坊主も定着してきて
すっかり野郎系を満喫してる自分ですが
こんなになってから、急に飲み屋などでお声が
かかるようになりました。



みなさん、やっぱりイカニモって好きなんですね・・



そんな喜ばしい状況にあるのに、心はあまり浮かれず
今好きな人居るんだよねえとかしきりに話してたりして
素っ気ないというよりは失礼な態度をとっているかもしれない。
いつもホイホイ付いていってた時とは別人な自分が居ます。


そんな自分を「余裕だねぇ」と
おっしゃる方がいらっしゃったんですが、とんでもない!


全然、自信がない。
タイプだと言ってる人の想いを、自分が
維持できるかについて、そして、好きだから諦めたくて
話もできなくなった人への想いが、消える時期について。

考えたくなくて呑み込む酒の麻痺効果には、溺れないよう
心掛けてられるなら、此処に書けるなら
別に大した事ではないのかもな。

でも、みんなこんな想い経験してんのかな、て
大変だなって思いますよ。
posted by にゃ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何かで読んだけど、夜、バーとかでモテるけど、イイ恋人とめぐり合えないってタイプの人がいる見たい。
その人らの共通するのは、外見は頑張ってて見栄えいいけど、それが「造られたモノ」であるという事かな。
だから昼間と夜で落差があるみたい・・・。

ニャさんがそれに該当するとはおもわんけど、外見から入るって、そういうジレンマが絶えず付きまとうのかもしれない。

俺?
俺は、「外見はこんなんだけど、話しこんで俺の事を知ったら、お前はもっと俺の事を好きになるぜ?」と思うようにしてます。(大汗)
Posted by Ducks at 2005年02月22日 00:19
>duckさん

髭生やした以外は全然努力してないよー
前、家で着てるパーカーで行ったし(笑

なんか、性格が良くても、外見がタイプじゃ
ないと続かないて人も居るんだってさ。
なんか難しいねーゲイって。
Posted by にゃ at 2005年02月22日 00:32
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