2005年06月25日

印象深い変な夢(Gbrに寄せて)

群れるの嫌い!な自分ですが、夢の話といえば
すぐに思い当たるものが一つある。
GBrのお題に参加です。



自分はマンガを見ている。


絵は、つげ義春のような少し不気味なタッチで
マイナー雑誌に読みきりで掲載されているものだ。
内容はこんな感じ。


山奥の農村にある老夫婦の家に、出稼ぎに
出ていた息子が帰ってくる。

息子が
「嫁はどこだ」
と老夫婦に尋ねると、無感情のトーンでこう言うのだ。


「嫁は、壁に居る。」
と。


奥の部屋をの襖を開けると、何も置かれていない部屋があり
男が入ると、壁が盛り上がり、女が突き出てくる。

何も言わない壁の女を、男は犯す。




この夢の中に居るとき
「だれだよーこんな気持ち悪いマンガ書くのー!」
て思ったんですが、目が覚めて、自分の脳が作り出したものだと
気づき、愕然としましたよ・・・


あ、いや、でもね、田舎で未だに残る女性差別と、農村における
主と住人の関係を、抽象的に描いたとても興味深いものだと思うんです。
自分結構すごいじゃーんとか思って。

フォローにならないか・・・




posted by にゃ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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