2005年06月27日

2丁目監視システム

今、ネットで騒がれているこのニュース。


実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000032-kyodo-bus_all


簡単に情報が横流しされちゃう世の中で
ネットの書き込みが実名だったら、悪い人が
いくらでも情報を掘り下げていって、今まで以上に
犯罪が起きてしまうような気が。
それに、匿名で言葉を発せる場所があることで実名の世界を
生きていける方達の首を絞めることになる。

自殺や犯罪を企てる人にとって、多くの有害とされる
ものはきっかけでしかなく、仮にそれらを排除したと
しても、責任を転嫁したがる人の安心材料になるだけで
だとしたら何も解決にならないのは明らかではないか。

ナンバープレートにICチップを乗せる話のように
安易に国民を監視する体制を取つもりなのだろうけど
後で取り返しの付かない問題になるかもしれないという
想像力に欠けている。


ところで、監視という言葉で気になったことが一つ。


とあるお店で、mixigraphをやってる方が居ました。

このツール、足跡を付けずして、人物相関図ができあがる
面白いアプリケーション。
これをやっていると、自分の1,2人くらいの枝分かれでも
知ってる人が間接的に繋がっていて驚いてしまう。

驚くだけなら良いのですが、これって、例えば、お店で
たまたま隣に居る知らない人と誰かの話をしていたとしても
その人と話題の人はマイミクかもしれない。
そんな怖いことが既に起こっているのだなぁと。
つまり、2丁目が完全自主監視体制?

悪口はもちろん、気軽に好きとか言ったらそれが相手に
伝わっちゃう可能性もあり・・・恥ずかしいー!

元々あんまり他人のことを2丁目では言わないから
良いけど、SNSで簡単に監視システムが出来上がってしまうという
現代的な怪談話。


posted by にゃ at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めたmixiだけど、確かにどういう人がどう関係づけられているのかなどが出てしまうと、どうなんでしょう・・・・
off会などで、面識ある同士ならいいのでしょうが、
コメントにもなんか気を遣ってしまいますね。
慣れてないからかな?
Posted by luckypap at 2005年06月28日 16:20
皇らによる【秘密結社:在日会員制秘密倶楽部】
2006年1月18日 ... 詐欺師集団 辻昌 藤波雅史 谷口純司 土橋幸一 西谷泰人(本名西谷耕司 宗教詐欺) エコノミスト田中秀臣 和歌山県公安委員会委員 島正博 高垣博明 「こころの医療センター」院長 馬場将行 東大医学部教授 味村俊樹 開業医 有馬秀二 自民党 ...
Posted by wow old at 2011年01月29日 11:54
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