2005年07月01日

Gbrに寄せて〜2

薄曇りで蒸し暑い午後に

子供がはしゃぐプールの見えるホテルの部屋で

そこには不釣合いな大きいベッドに知ってる人3人と
何をするでもなく、ただ横になってた。

自分は、二人が作り出す"何をするでもなさ"に
溶け込もうと息を鎮めていた。



なんか最近、こういう微妙な立ち位置に
身を置くことがあり、それが悩みだったりします。



でも、この後好きなアーティストにマジ告白&チューされる
夢を見て超嬉しかった!

「お前じゃなきゃ、だめなんだよ」
とか言われて。
これから一週間のオカズです!
posted by にゃ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

印象深い変な夢(Gbrに寄せて)

群れるの嫌い!な自分ですが、夢の話といえば
すぐに思い当たるものが一つある。
GBrのお題に参加です。



自分はマンガを見ている。


絵は、つげ義春のような少し不気味なタッチで
マイナー雑誌に読みきりで掲載されているものだ。
内容はこんな感じ。


山奥の農村にある老夫婦の家に、出稼ぎに
出ていた息子が帰ってくる。

息子が
「嫁はどこだ」
と老夫婦に尋ねると、無感情のトーンでこう言うのだ。


「嫁は、壁に居る。」
と。


奥の部屋をの襖を開けると、何も置かれていない部屋があり
男が入ると、壁が盛り上がり、女が突き出てくる。

何も言わない壁の女を、男は犯す。




この夢の中に居るとき
「だれだよーこんな気持ち悪いマンガ書くのー!」
て思ったんですが、目が覚めて、自分の脳が作り出したものだと
気づき、愕然としましたよ・・・


あ、いや、でもね、田舎で未だに残る女性差別と、農村における
主と住人の関係を、抽象的に描いたとても興味深いものだと思うんです。
自分結構すごいじゃーんとか思って。

フォローにならないか・・・




posted by にゃ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

いちごの里の住人に(BlogPet)

きのうはバレにマスターっぽい受付したいなぁ。
でもきのうマコポが、参考すればよかった?
ただにゃでセットみたいな満足するつもりだった。


*このエントリは、BlogPetの「マコポ」が書きました。
posted by にゃ at 11:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

太田和彦と呑みに行きたい

好きとかどうとかより、とにかく
そいつの引き出しを開けてみたい。

探りたくてたまらなくなるひっかかりを持っている人に
会うと、その人と呑みに行きたくなってしまう。
酔いながら、秘密を知る方法をゆっくりと考える楽しみを
与える人間の笑顔は、複雑な柔らかさがあるからだ。
050307_2126~0001.jpg

TVKで放送中の全国居酒屋紀行
どうやら終了した番組の再放送らしいが
ネットで検索すると、ファンはかなり居る模様。

進行役である太田和彦さんは
東北芸術工科大学教授でグラフィックデザイナー。
見た目は金なさそーなオッサン。
でも、オッサンが酒を呑むその静かな佇まいは
地味でいて、何か奥にとてつもなく深さを
持っていそうな、なさそうな、気になる感じで
なんとなく見入ってしまう。

番組自体はとても演出が下手で、紹介されたお店が
いい店なのかどうかさっぱり分からないのだけど
なんだか一緒に呑んでいるような気分、それを
自然に作り出してるということだけで、きっと
この番組は成功なんだろうな。

ところで、太田さんはどんなデザインをしているのか?
いろいろ検索してみたのですが、なかなか見つからない。
その代わり、監督をつとめてるらしい映画が1件見つかりました。

しずかなあやしい午後


あ、これ知ってる!
確か出来は・・・・・


センスはともかく、このオッサンと一緒に酒を呑みたい。
そしてちょっとずつ、笑みの奥を覗き見てみたい。



posted by にゃ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

今日は雨で水曜日だし。

A LONG VACATION 20th Anniversary Edition
A LONG VACATION 20th Anniversary Edition

最近のアーティストの"好きなアーティスト"でよく
挙がるはっぴいえんどを、自分はきちんと聴いたことは
ないのだけど、例えば、くるりの言葉の選び方や
スピッツのひねたセンスなどから、間接的に
耳に入って来てるんだろうと、上記のアルバムを聴いて思う。

大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆という4人が
一時期同じバンドに在籍していたていうのだけでも
凄いことなのに、今でもキラキラしててかっこいい
音楽が、自分が産まれる前に作られていたことに驚愕です。

トラックバックさせてもらった
トロさんのブログ
にあるとおり
CMなどで今も昔も馴染みの深い曲達が一つに入った
このアルバムを、ドライブの時、寝るときなどに
ゆったり聴くのが最近の習慣になってます。

これ以前は全く売れなかったという大瀧詠一のソロですが
言葉の意味ではなくイメージで作り上げる松本隆の歌詞を
あの綺麗な声が溶かすように歌う気持ちよさが
いつまでも多くの人に受け入れられて居るという状況を
作り出した凄さは、この作品だけでも十分に伝わります。

しかも、今日は雨のウェンズデイ。
自分はこの曲が一番好きかな。

これを機会に、他の作品も聴いてみたいなと思いました。
posted by にゃ at 05:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

映画「息子のまなざし」に見る父性とは

職業訓練所で講師をする男は、偶然にも
自身のクラスの受講を志願する、かつて自分の息子を
殺した少年を迎え入れるが、徐々に不可解な執着を見せる。
その行動は、喪失したなにかを必死に探すかのようで
しかし、それは息子のことでは、恐らく、無い。

男は、少年から何を得ようとしたのだろうか。


劇中、カメラはこの男以外を捉えようとはしない。
彼の妻や彼の生徒、もちろん、少年も登場するが
それらは全て彼の感情を表す為に存在している。

これは自分の思い込みではないだろう。
主人公を演じるオリヴィエ・グルメ、この映画は
彼の起用を想定して作られたそうだ。
元々、体での表現を得意とするグルメが
ディープに役を演じ、更に、ストーリーが
役をじっくりを追い続けるという構造になっている。
内容が重いだけに、息苦しさを感じるかもしれない。


そうやって全身で表現されたもの。
父親にとって息子は、自身の一部だったということだと思う。

主人公は、息子を失ったことによって、正体のない
罪の意識を感じているのではないだろうか。
親類の勧めも断り、講師という仕事に留まり続けるのは
それを振り切るための無意識の模索であったのではないか。

だとしたら、彼の行動は、少年を知り、許そうとすることで
自分の、永遠に欠けたものに対する理由を作り出し、重圧から
逃れたいという思い悲痛な叫びと受け取れる。
この映画は、父親というものを、一つの人格ではなく
一人の人間が持つ感情で形成された個人として見た
あるはずなのに今までになかった映画かもしれない。








参考:
息子のまなざし
息子のまなざし
posted by にゃ at 22:50| Comment(3) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

盗難ですか…

湯快爽快座間に行ったら案の定激混み。
しかも大勢の常連のお仲間さんが。オフ会?

割と空いてる露天風呂に行くと
熊サンカプールが猛烈なラブラブ状態で入ってきて、唖然。
思わずその隣に居た方と顔を見合わせて驚いてしまった。


そんなこんなで家路に着くと、マンションの前に白バイが。
なんと、駐輪場から盗難車がみつかったらしい。
住民が犯人なんだろうか。

変な一日になってしまったな。
posted by にゃ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

あ、うちのDVDレコーダーにもキーワード検索あるわ

と、昨日気づいた。

たまたま見たアニメ、ケロロ軍曹にハマり、毎週録画の予約して
ああ、そういえばスクールランブルもやってるんだっけ、てな感じで
次々と予約しまくり、結局5番組もチェック項目に入ってしまった。
ちょっと、アニヲタの兄に近づいたかも知れない。

「スクールランブル」は、いわゆる萌え系マンガなんだけど
自分はマンガの内容自体が大好きで読んでます。

恋をした時に起こる、尋常じゃない焦りや勘違いを、うまく
マンガにデフォルメしてるので、笑いながらも身につまされる事しきり。

ただ、アニメの方は、やはり他の萌え系マンガのノリと
あんまり変わらない感じで、ちょっと期待はずれ。
君はペット」みたいにドラマ化しないかなぁ。
posted by にゃ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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