2005年05月01日

中央林間 七福

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お好み焼きなんて3年振り。

食生活は、やはり環境や住む人で変わるもんで
叔父があまり好きじゃないから食べなくなった。
今回も、いつもの気紛れなので、今度食べるのは
また何年後かになるんでしょうな。


中央林間にあるお好み焼き屋「七福」、前から気になってた店です。

中に入ると、これまた物腰柔らかなお兄さんがおもてなし。
しかし「本日カウンターのみになりますが…」と言われる。

ちょっと悲しかったですが
卵と山芋が多めのふっくらとしたお好み焼きは美味しい。
家で作ると配分に失敗することがあるので
やっぱお好み焼きは外で食おう、と思いました。
一人客も結構居たので、気軽に立ち寄れるかも。
posted by にゃ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 南町田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

映画「コンスタンティン」

より良い死のために生きる日々…

何やらネガティブな始まりからそのまま
ネガティブな要素をふんだんに盛り込んで終わる
大作らしからぬ暗い映画。だけど、ラース・フォン・トリアーの
執拗なキリスト教批判の重苦しさと比べたら、やはり
エンターテイメントした、神とサタンと人間のお話です。


エグい!派手!ショッキング!な
映像、ストーリーと、善に対する悪ではなく、二つが個々のエネルギーとして
対立していてその間に挟まれているのが人間、という考え方はまさに
ヘビィメタルの世界・・今年の大御所復活を予言していたような・・

天使と悪魔(ハーフブリードね)が同じ翼を持っていたり
地獄の入り口がその時死んだ場所だったりと、分かりやすい
イメージでガンガン進んでくれるので、暗い割にスカッと観れる。
なんかゲーセンで見たことあるような展開もあるし(笑

ところで、この映画で知ったのですが、サタン(ルシファー)て
昔は神だったのですね。
息子のマモンは人間の形をしていないのは何故?て思ったけど
「神は自らに似せて人をお創りなすった」
ということですか。

このルシファー役のピーター・ストーメア、自分が
大好きな俳優なのですが、むちっり派手で変態なオネエ、みたいな
魅力的なルシファー像を演じていて、釘付けになりました。
ああいう人、実際に居るけど、個人的にちょっと憧れるんですよねえ。

マトリックスともテーマの似通った映画ですが、今回も
なんだか続きそうな予感・・どうなんでしょうか。




コンスタンティン公式サイト
posted by にゃ at 09:40| Comment(1) | TrackBack(11) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

アール・デコ展、凄いです。

消防点検の兄ちゃんに起こされ、ぐったりして
重い足取りで洗濯機を回し始めると、叔父から

「社員証忘れて会社入れないから、美術館行こうか」

とメールが来た。あんたそれ何回目だか・・・


本日開催の「アール・デコ展」、産業に伝統と芸術を
取り込んだ装飾様式、なんてことは何も知らず
広告の絵がとりあえず観たくて上野公園へと向かいました。


アール・デコの特質を紹介する導入部から
多文化からの影響の指摘、検証、芸術が時代の中で
産業にどのように、どんな過程で関わり、主張していたかを
分かりやすく理解できる、とても考えられた展開。

なのですが・・

自分は、冒頭からエジプト風カルティエに大興奮してしまい
その後ガンガン観てはため息を付いていて、観終わったら
なんだか、凄く激しい情事を終えたような気分になりました。

フランク・ロイド・ライトの幾何学模様に風穴を開けられ
シンプル故に迫るような贅沢さのある絨毯や家具に萌えて。
作品のなかには名のない物も多く、実際の生活でどんな風に
活きていたかを想像すると、また、感銘深い物があって
単にアートを観るだけではない充実感が得られました。
終わりの方には、豪華なホテルの階段も展示してあり、圧巻です。

このあと観ようと思っていたジョルジュ・ド・ラトゥール展は
ちょっと来週にしとこうか、と思ったほど、濃い内容です。
観るべし。


参考:東京美術館(上野公園内)

4月16日〜6月26日
9:00〜17:00まで

休館:月曜日(5月2日は開館)








posted by にゃ at 20:58| Comment(8) | TrackBack(10) | アート 舞台など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

いちごの里の住人に(BlogPet)

きのうはバレにマスターっぽい受付したいなぁ。
でもきのうマコポが、参考すればよかった?
ただにゃでセットみたいな満足するつもりだった。


*このエントリは、BlogPetの「マコポ」が書きました。
posted by にゃ at 11:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

ストッパのストップ能力

朝から腹痛が治まらない!


元々、ストレスやら病気やらが全て腹に来る体質。
耐え切れずに駅を降りたことも、半年で3回あって
寝る前のヨーグルトでなんとか普段は大丈夫だけど
それを上回ることもあるみたいです。

腹痛をせめて会社まで凌げたら、なんて思う人に
「ストッパ 下痢止め」は気になる存在ですよね。
今日はこの薬を試してみました。


ギリギリまで粘って、それでも完全に遅刻する時間だから
急いで出かけざるを得ず、とりあえず電車に乗り
長津田に停車中の急行で1錠。

これ、けっこう飲むの恥ずかしいですね?
下痢が限界です!て言いふらしてる気分です。

程なくしてギュルギュル→ギュルッに変わる。
腹痛もない。救われたか?

そう思ったのもつかの間、あざみ野を過ぎても
ギュルッは段々と進行を止めない。
後ろで密着してる女子高生二人組に、この振動が
絶対伝わってるんだろうな、と思うと焦る。

溝の口辺りになるともう、効き目は切れ始める。
ギュルッは少しずつ連続し、二子玉川ではとうとう
腹痛は元のまま・・・ここでギブアップ。


どうやらこの薬の効き目は、賞味20分。
まあ、自分の下し体質でこれだから、普通の人はもっと
長いんだろうけど、下痢を完全にストッパする夢のような
ものではないわけですな。当たり前か。


結局会社には行けず、忙しいのに2日連続休みました。
明日が気が重いや。

ストッパ.jpg

posted by にゃ at 00:01| Comment(3) | TrackBack(1) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

HIV検査はDEMECALでどうっすか?

家に帰ると二つの箱が置いてあった。
「生活習慣病」と「HIV抗体」。
あーこれが自宅検査キットですか。

叔父を24見学に連れて行ったら、その後たまーに
呑み帰りの寝床として使ってるみたいでして。
それって1年前の自分のパターン・・でもあんたは
まだ1ヶ月も経ってないだろう?とHIV検査キットだけ
奪って自分が使ってみました。可能性なら、自分が高いしね。


このDEMECALというキットは、自分で採血した
サンプルを返送し、検査結果を一週間以内に
郵送かe-mailでお知らせしてくれるというもの。

この他にも、癌や糖尿病、なかなか検査に行き辛い
クラミジアや淋病なども自宅で検査でき、しかも
返送料などの全ての費用がキットの代金に含まれていて
5000円程度なのは、医療機関の即日よりも、諸経費や
手間を考えるとかなり気楽に試せる価格だと思います。


早速サンプル作成。

出血→採取→濾過といった手順を自分で
行うため、すごく簡単なのにちょっと緊張する。

特に、ランセットという、針が飛び出す器具は
なんか怖くて一回失敗しました(笑)
そんな人の為に2個あるんだろうな。
「わずかな痛み」と書いてありますが、痒みが
一瞬走るような感覚なので、心配なし。
備え付けの袋に箱ごと入れて、ヤマト宅急便へ。

結果は↓

検査結果。.jpg


このHIV検査はどのようなものかというと、HIVに対する
抗体の有無を調べるスクリーニングと言われる検査だそう。

これは、簡単に言うと「疑わしきものを見つける検査」なため
本当は陽性でなくても反応が出てしまうことがあるらしく
陰性だった場合以外は、必ず医療機関で本格的に再検査を行う
必要がある、とのこと。
逆を言えば、陰性ならば、検査日から2ヶ月前までは
全く感染してません、でしたってことか。
詳しくは、「エイズ検診はどうするの?」←これを参考に。


これで自分の疑いが晴れたわけではなく、また二ヵ月後には
検査したほうがいいよな、と思う出会いをしてるわけで・・
まだ不足しているかも知れない知識を、ここで自分も
勉強しなきゃ、と思いました。

参考:UPJメディカルサービス(購入もできます。)
posted by にゃ at 15:00| Comment(5) | TrackBack(1) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

花など見ないが花見はする

no-title木曜の夜から呑み始めて、金曜に脱がされ
土曜に女の乳を揉んだりチューしたり
具合悪くてもう飲めなーいて言いながらも
花見で日本酒一本を即座に空ける乱れっぷり。

そんなこんなアゲを続けると、サゲは必ずやって来て
心身共にダルい、辛い、恥ずかしさに反省…

もっと大人しく過ごそうと思ってるけど、無理でしょうな。

先週の日曜日、御苑は花が咲いていない分、人も多くなく
結構快適にゆったり酒を楽しむことができました。
何より暖かな気温の快晴だったのが良い。

写真は、この日来てたコスプレ集団の一人で
サムライの格好で山崎片手に木を見上げておりました。
この方、この日大注目されてて、みんな
話しかけたり写真撮ったりして
もしかしたら花より主役だったかも。

来週は知り合いの女の子主催でまた花見。
露出で有名な夜の代々木公園、何が起こるか期待してます。

また自分が脱がされたりして(笑
posted by にゃ at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

DAFTPUNK!?いえ、RAMRIDERです。

SWEET DANCE
SWEET DANCE
RAM RIDER

ええ。こりゃあええ。

ダフトパンクに日本語歌詞が載ってるみたいに
思っても、もう、ええですよ。大好きだもん。


スウィートで夢のような世界が、もし、音楽だったら
落ち込んで何処にも行きたくなくても
切り替わったかのように外に出て歩き出せる。
なぜなら、音楽は外に持ち出すことができるから。

現実に夢を持ち込む、がテーマの自分が大好きな、甘い言葉を
詰め込んだディスコティックなダンスミュージック、これを聴くだけで
街の見るもの全てがきらびやかに見えそうな気がしてきます。
久し振りに「ディスカバリー」も聴きたくなったなぁ。

公式サイトでPVも公開中です。

posted by にゃ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

「ゆめみ処ここち湯」って??

神奈川県のスーパー銭湯はこれからも増え続けるようで
今度は港南台に「おふろの王様」ができた模様。
ここも結構人気のチェーン店だから流行るのだろうな。
こちらは南町田からは遠いので、多分行くことはありませんが
先週の連休に、相模原に去年の冬オープンしたスーパー銭湯
ゆめみ処ここち湯相模原店に行ってみました。

相鉄線かしわ台駅前、SOTETSU ROSENなどに
隣接した建物なので場所は分かりやすくていいですね。

中に入って目に付いたのは、内湯の半分以上を占める
ジェットバス。いろんな部位に対応していて、そこで
グルグル周りながら過ごすのもいいかも。

肝心の露天風呂、天然温泉になっているのはここの一部の湯。
褐色のナトリウム泉なので、見た目的にも本格的な
温泉気分を味わえるのがよいですね。
サウナは男湯は薬草スチームサウナ、女湯はハーブ塩サウナと
ここにもこだわりがあるよう。最近人気がある壷湯は
他店より大きくていいです。
マッサージや散髪のコーナーが夜遅くまでやってるのも
びっくりしました。

他店との違いが諸所にあるこの銭湯ですが、個人的には
ちょっと不満なところが目立ちます。

まず、内湯。
ジェットバスが大きいために普通のスペースが小さく
外が寒いときは混みあいそうな気がします。
景観も少し悪くて、眺景の湯という一段高い場所にある
湯に入ると、視界にアンテナがあるのにはちょっと残念。
露天スペースはガラス張りの脱衣所と直結してるので
なんだか忙しない感じがして、リラックス感に欠けるし
サウナはちょっと暗すぎるので危ないかもしれません。

値段は650円。
天然温泉を有難く思えるかによって感想の分かれる値段ですよね。
また増えていくかもしれない銭湯激戦区では
もっとインパクトが欲しいところです。

posted by にゃ at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

ダコタに居てほしい

叔父とすごい久し振りに映画を観にいきました。
自分としては「ロングエンゲージメント」が気になったけど
叔父はラブストーリーものが大嫌い。
前に「ラブアクチュアリー」を一緒に観たことも、きっと覚えてないんだろうなぁ。

そんな二人を結ぶのは、今週のところは「ナショナルトレジャー
だけ。
ちょっとだけ面白ければ・・といった思いの通りの
結構地味な映画でして、それよりも、ニコラスケイジの
京本政樹のような眼とジョンボイトの性別不詳さが怖くて
敵役のつるつる頭がイケるなーみたいな見方に逃げました。
もっと、サプライズが欲しかったですね。

さて、次回は何を観ようか。
チラシを収集して気になった映画は2つ。
宇宙戦争」と「ハイドアンドシーク」です。

2つの共通点は、キャスト。
名子役として現在大人気のダコタファニングの演技は
どんな映画でも、彼女が居るとクオリティが増すくらい
存在感があるんですよね。
アイアムサムも良いですが、気になる方は是非「コール」を
観てください。演技派女優といってもいいくらいです。
posted by にゃ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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